
東日本大震災、津波、原発事故、そして風評被害という複合災害により、多くの被災者の方々が心の傷を負いました。現在は主に、太極拳と英会話を通して、心身の健康増進と交流機会の創出を目指しています。
また、避難生活を送る中で孤立しがちな方々が、地域とのつながりを感じながら安心して過ごせるよう、参加型のワークショップやコミュニティイベントなども定期的に開催し、人と人とのつながりや生きがいを育む場づくりに取り組んでいます。
身体の健康増進だけでなく、精神的な落ち着きや生きがいを見つけてもらうことを目的としています。10年近くにわたり、富岡町、浪江町、双葉町などの避難者の方々を対象に、自治体と連携して絆をつなぐ活動をしています。
新たなスキル習得を通して自信を取り戻し、未来への希望を持ってもらうことを目的としています。海外ボランティアの方が先生となることもあり、様々な人との交流や心の繋がりを育んでいます。